2019年09月16日
レース回顧
それでは重賞3レースのレース回顧です。
阪神ジャンプS
順位表です。

1着:◎メドウラーク、2着:▲シンキングダンサー、3着:無印サトノエメラルド でした。当たりましたがガミでした
最初のハードルで⑥が先頭に立ち、そのまま道中7馬身以上離して一人旅。2番手集団に①②⑫あたりがつける。中間③が2番手に出る機会があったが①②⑫が盛り返す。道中⑥との差が縮まる場面もあったが3コーナーまでは差をキープ。4コーナーから最後の障害で①②に猛追されるもクビ差で1着。ゴール前で②が①を差して2着でした。
メドウラークはジャンプのセンスが相当良いです。ジャンプをするたびに相手が離れていく感じでした。馬が8歳なのでレースに出せる回数も限られてくるとは思いますが、この感じなら中山大障害に出てもいい勝負するのではないかと思いました。シンキングダンサーはジャンプ重賞を既に勝っている馬でジャンプ重賞路線には必ず出てくる1頭ですがやはり安定しています。3着のサトノエメラルドは4歳なのでまだまだ伸びしろがあり、この3頭は今後もジャンプ重賞を賑わせる勢力となりそうです。
ローズS
順位表です。

1着:〇ダノンファンタジー、2着:無印ビーチサンバ、3着:◎ウィクトーリア でした。2着抜けで馬券ははずれでしたorz
④好ダッシュ。これをかわして①⑥⑩が前に出る。向正面で⑫が先頭、⑪⓼がこれに追走。前半千メートルは59秒3で平均より少し速いペース。最後の直線で④が外に出して坂を上りきったところで前にいた馬をまとめてかわしてクビ差勝利。レコード勝ちでした。2着はクビ差で⑪、3着はアタマ差で⓼でした。
ビーチサンバは消し要素がなかったけれども買い要素もなかったので悩んだ末に消してしまいました。2頭しか消し要素がなかった馬がいなかったのであればこれは買い要素がなくても残すべきでした。これは痛恨の一撃でしたorz1着のダノンファンタジーは折り合いさえつけば距離延長もこなせるのではないかと思います。
今回のトライアル戦線は、夏の上がり馬というよりは春のクラシック路線で活躍した馬が引き続き秋も活躍する傾向なのかなと思います。紫苑Sの勝ち馬にしても春のフローラSで4着しておりますし春からそれなりに動いている1頭です。これで秋華賞に向けて馬が出そろいました。オークス馬のラヴズオンリーユーは故障明けで秋華賞に出てもぶっつけだし、桜花賞馬のグランアレグリアはスプリンターズSに出走なので混沌とはしています。難しい予想になることは間違いないと思います
セントライト記念
順位表です。

1着:無印リオンリオン、2着:無印サトノルークス、3着:▲ザダル でした。◎モズベッロは17着でした。
⑥⑪出遅れ。⓼が前に出るが⑭⑰がかぶせて逃げの体制。⓼は3番手に控える。前半千メートルは59秒8。重馬場を考えると速いペース。3コーナーから4コーナーにかけて一団となり最後の直線。内から⓼が抜け出しそのままゴール。2着は②が中段から追い上げて①をクビ差かわしました。
リオンリオンは無理をしてハナに立つことをしなかった横山騎手の好騎乗かなと思います。好位から競馬をできたのは収穫だと思います。馬そのものもしっかり成長しており、このような競馬ができれば菊花賞でも期待できるのではないかと思います。なかなか強い競馬でした。サトノルークスは皐月賞とダービーは大敗でしたが、順調に成長しておりサトノ軍団期待の1頭になるのではないかと思います。モズベッロはスタートの出遅れが全てでした。この馬場で出遅れはアウトです。デムーロ騎手も無理に追いませんでした。
今週は菊花賞トライアルの神戸新聞杯とオールカマーを予想していきます。久々の2レースなのでちょっと楽です(笑)
阪神ジャンプS
順位表です。
1着:◎メドウラーク、2着:▲シンキングダンサー、3着:無印サトノエメラルド でした。当たりましたがガミでした
最初のハードルで⑥が先頭に立ち、そのまま道中7馬身以上離して一人旅。2番手集団に①②⑫あたりがつける。中間③が2番手に出る機会があったが①②⑫が盛り返す。道中⑥との差が縮まる場面もあったが3コーナーまでは差をキープ。4コーナーから最後の障害で①②に猛追されるもクビ差で1着。ゴール前で②が①を差して2着でした。
メドウラークはジャンプのセンスが相当良いです。ジャンプをするたびに相手が離れていく感じでした。馬が8歳なのでレースに出せる回数も限られてくるとは思いますが、この感じなら中山大障害に出てもいい勝負するのではないかと思いました。シンキングダンサーはジャンプ重賞を既に勝っている馬でジャンプ重賞路線には必ず出てくる1頭ですがやはり安定しています。3着のサトノエメラルドは4歳なのでまだまだ伸びしろがあり、この3頭は今後もジャンプ重賞を賑わせる勢力となりそうです。
ローズS
順位表です。
1着:〇ダノンファンタジー、2着:無印ビーチサンバ、3着:◎ウィクトーリア でした。2着抜けで馬券ははずれでしたorz
④好ダッシュ。これをかわして①⑥⑩が前に出る。向正面で⑫が先頭、⑪⓼がこれに追走。前半千メートルは59秒3で平均より少し速いペース。最後の直線で④が外に出して坂を上りきったところで前にいた馬をまとめてかわしてクビ差勝利。レコード勝ちでした。2着はクビ差で⑪、3着はアタマ差で⓼でした。
ビーチサンバは消し要素がなかったけれども買い要素もなかったので悩んだ末に消してしまいました。2頭しか消し要素がなかった馬がいなかったのであればこれは買い要素がなくても残すべきでした。これは痛恨の一撃でしたorz1着のダノンファンタジーは折り合いさえつけば距離延長もこなせるのではないかと思います。
今回のトライアル戦線は、夏の上がり馬というよりは春のクラシック路線で活躍した馬が引き続き秋も活躍する傾向なのかなと思います。紫苑Sの勝ち馬にしても春のフローラSで4着しておりますし春からそれなりに動いている1頭です。これで秋華賞に向けて馬が出そろいました。オークス馬のラヴズオンリーユーは故障明けで秋華賞に出てもぶっつけだし、桜花賞馬のグランアレグリアはスプリンターズSに出走なので混沌とはしています。難しい予想になることは間違いないと思います
セントライト記念
順位表です。
1着:無印リオンリオン、2着:無印サトノルークス、3着:▲ザダル でした。◎モズベッロは17着でした。
⑥⑪出遅れ。⓼が前に出るが⑭⑰がかぶせて逃げの体制。⓼は3番手に控える。前半千メートルは59秒8。重馬場を考えると速いペース。3コーナーから4コーナーにかけて一団となり最後の直線。内から⓼が抜け出しそのままゴール。2着は②が中段から追い上げて①をクビ差かわしました。
リオンリオンは無理をしてハナに立つことをしなかった横山騎手の好騎乗かなと思います。好位から競馬をできたのは収穫だと思います。馬そのものもしっかり成長しており、このような競馬ができれば菊花賞でも期待できるのではないかと思います。なかなか強い競馬でした。サトノルークスは皐月賞とダービーは大敗でしたが、順調に成長しておりサトノ軍団期待の1頭になるのではないかと思います。モズベッロはスタートの出遅れが全てでした。この馬場で出遅れはアウトです。デムーロ騎手も無理に追いませんでした。
今週は菊花賞トライアルの神戸新聞杯とオールカマーを予想していきます。久々の2レースなのでちょっと楽です(笑)
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ロングヒット
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19:36
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競馬