2020年04月12日
レース回顧
コロナの影響で、ジョッキーの移動制限の話を前々回にしましたが、競走馬も例外ではなく、平地オープンと障害以外の馬は遠征できなくなりました。3勝クラスはそもそも出走可能なレースが少ない上に遠征できないとなると、ますます出走が厳しくなります。そこでJRAは25日以降の番組を変更してこれらの出走機会を増やすそうです。
それでは今週の重賞を振り返ります。
NZT
順位表です。

1着:◎ルフトシュトローム、2着:無印シーズンズギフト、3着:▲ウイングレイテスト でした。実際の馬券は2着馬まで抑えて6頭ボックスで買ったので的中でしたが、6番手評価だったのでブログ的には2着抜けでした。
ルフトシュトロームは後方からメンバー最速の上がりで半馬身かわしてデビューから3連勝を飾りました。1枠2頭がスタートを決めてある程度流れたのはこの馬にとってプラスでした。前走のレースがかなり強いレースだっただけにメンバー強化でどのようなレースをするかと思いましたが、シーズンズギフトがカットしてきてルフトシュトロームとウイングレイテストがまともに食らった形で大外に振られてしまいましたが、それでもワンステッキでギアを変えたらその後は力強かったです。時計も詰まりましたし、次走のNHKマイルカップでも好走が期待できると思います。
阪神牝馬S
順位表です。

1着:◎サウンドキアラ、2着:無印スカーレットカラー、3着:無印ディメンシオン でした。2着抜けでした。
サウンドキアラがこれで重賞3連勝。ヴィクトリアマイルの優先出走権を得ました。直線では前がちょっと壁になりそうな場面がありましたが、うまく捌いて前に出ることができました。道中しっかりと好位を確保するセンスの良さに力強さが加わった印象です。スカーレットカラーは道中後ろでここからは届かないだろうというところから2着を確保したあたり、安定的に確実に脚を使える印象です。昨日の阪神は基本的に先行有利の中で1頭違う競馬をしていました。次走は上積みが見込めるので次走も注目です。
桜花賞
順位表です。

1着:△デアリングタクト、2着:◎レシステンシア、3着:無印スマイルカナ でした。馬連11.1倍ゲットでした。
デアリングタクトは1頭後ろから飛んできました。レシステンシアとスマイルカナが競り合いしていてこのままかもと思っていたところに急襲でした。重馬場でも力強い末脚で突き抜けました。前半34秒台後半38秒台という前にいる馬が苦しい競馬でしたが差し組は道悪で切れを削がれた感じでした。デアリングタクトはオークスの距離も問題ないように思います。レシステンシアは前には厳しい競馬でしたが地力を見せました。ただオークスの距離はどうかなと思います。
次週は牡馬クラシック初戦の皐月賞です。あとJG1中山グランドジャンプ、G3アンタレスS、G3アーリントンカップが行われます。こちらを分析していきます。
それでは今週の重賞を振り返ります。
NZT
順位表です。
1着:◎ルフトシュトローム、2着:無印シーズンズギフト、3着:▲ウイングレイテスト でした。実際の馬券は2着馬まで抑えて6頭ボックスで買ったので的中でしたが、6番手評価だったのでブログ的には2着抜けでした。
ルフトシュトロームは後方からメンバー最速の上がりで半馬身かわしてデビューから3連勝を飾りました。1枠2頭がスタートを決めてある程度流れたのはこの馬にとってプラスでした。前走のレースがかなり強いレースだっただけにメンバー強化でどのようなレースをするかと思いましたが、シーズンズギフトがカットしてきてルフトシュトロームとウイングレイテストがまともに食らった形で大外に振られてしまいましたが、それでもワンステッキでギアを変えたらその後は力強かったです。時計も詰まりましたし、次走のNHKマイルカップでも好走が期待できると思います。
阪神牝馬S
順位表です。
1着:◎サウンドキアラ、2着:無印スカーレットカラー、3着:無印ディメンシオン でした。2着抜けでした。
サウンドキアラがこれで重賞3連勝。ヴィクトリアマイルの優先出走権を得ました。直線では前がちょっと壁になりそうな場面がありましたが、うまく捌いて前に出ることができました。道中しっかりと好位を確保するセンスの良さに力強さが加わった印象です。スカーレットカラーは道中後ろでここからは届かないだろうというところから2着を確保したあたり、安定的に確実に脚を使える印象です。昨日の阪神は基本的に先行有利の中で1頭違う競馬をしていました。次走は上積みが見込めるので次走も注目です。
桜花賞
順位表です。
1着:△デアリングタクト、2着:◎レシステンシア、3着:無印スマイルカナ でした。馬連11.1倍ゲットでした。
デアリングタクトは1頭後ろから飛んできました。レシステンシアとスマイルカナが競り合いしていてこのままかもと思っていたところに急襲でした。重馬場でも力強い末脚で突き抜けました。前半34秒台後半38秒台という前にいる馬が苦しい競馬でしたが差し組は道悪で切れを削がれた感じでした。デアリングタクトはオークスの距離も問題ないように思います。レシステンシアは前には厳しい競馬でしたが地力を見せました。ただオークスの距離はどうかなと思います。
次週は牡馬クラシック初戦の皐月賞です。あとJG1中山グランドジャンプ、G3アンタレスS、G3アーリントンカップが行われます。こちらを分析していきます。
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ロングヒット
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19:05
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競馬