2020年12月07日
レース回顧
それでは先週のレースを振り返ります。
ステイヤーズS
順位表です。

1着:無印オセアグレイト、2着:無印タガノディアマンテ、3着:○ポンデザール でした。
馬場を読み違えました。天候をよく見ずに予想したものだから、良馬場用の馬券でした。こんなに時計がかかるとは思いませんでした。千メートル1分6秒だと、そりゃあ前が残るよなと。結果、通常は3分45~46秒当たりで決まるのが52秒というのは何ともタフな展開でした。で、前にいた馬が上がり上位だったので、後ろから届く余地がありませんでした。かなりの後傾ラップでした。
チャレンジカップ
順位表です。

1着:△レイバパレ、2着:◎ブラヴァス、3着:▲ヒンドゥタイムズ でした。的中ですが、馬連2.2倍というガミ中のガミでした。
レイバパレが強い競馬をしました。最後の直線までジョッキーは追っていませんでした。そのまま楽に先頭に立って、押し切りました。この馬もいまだ土つかずです。1月に新馬勝ちをしましたが、2戦目は6月とクラシックを棒に振りました。結果この連勝につながっているので、正解だったのかなと思います。ただどちらかと言うと、二千よりはマイルの方が合っているような感じもします。強い競馬でしたが完封といった感じではありませんでした。2着のブラヴァスは自分の力を出し切っていると思います。良い差し脚でした。前走で重賞初勝利をしましたが、5歳になってもまだまだ伸びしろがあると思います。
チャンピオンズカップ
順位表です。

1着:○チュウワウィザード、2着:無印ゴールドドリーム、3着:無印インティ でした。2着抜けでした。てか、もう少しインティがあと2完歩粘っていれば馬券そのものは取れてたのに(笑)
クリソベリルが直線伸びませんでした。チュウワウィザードが鋭く伸びて1着になりました。クリソベリルはレース前のジョッキーインタビューで、まだ体がゆるいような趣旨の発言をしていました。最後伸びを欠いたというのは、これがレースまで解消されなかったのかもしれません。チュウワウィザードは、他馬が前傾ラップで動いていたのをイーブンペースで回していきました。結果メンバー最速の上がりで突き放しました。ゴールドドリームは位置取りの差でした。結果インティを交わしたまででした。インティは復活の兆しです。逃げ馬によくある気力の萎えが今年の不振の原因とすれば、ある程度戻ってきたのかなと思います。来年は期待です。
今週は2歳のG1があります。まずは牝馬戦で阪神ジュベナイルフィリーズG1が阪神競馬場で、その他中日新聞杯G3が中京、カペラステークスG3が中山で行われます。こちらを分析していきます。時間があれば香港国際競走も見ていこうと思います。
ステイヤーズS
順位表です。
1着:無印オセアグレイト、2着:無印タガノディアマンテ、3着:○ポンデザール でした。
馬場を読み違えました。天候をよく見ずに予想したものだから、良馬場用の馬券でした。こんなに時計がかかるとは思いませんでした。千メートル1分6秒だと、そりゃあ前が残るよなと。結果、通常は3分45~46秒当たりで決まるのが52秒というのは何ともタフな展開でした。で、前にいた馬が上がり上位だったので、後ろから届く余地がありませんでした。かなりの後傾ラップでした。
チャレンジカップ
順位表です。
1着:△レイバパレ、2着:◎ブラヴァス、3着:▲ヒンドゥタイムズ でした。的中ですが、馬連2.2倍というガミ中のガミでした。
レイバパレが強い競馬をしました。最後の直線までジョッキーは追っていませんでした。そのまま楽に先頭に立って、押し切りました。この馬もいまだ土つかずです。1月に新馬勝ちをしましたが、2戦目は6月とクラシックを棒に振りました。結果この連勝につながっているので、正解だったのかなと思います。ただどちらかと言うと、二千よりはマイルの方が合っているような感じもします。強い競馬でしたが完封といった感じではありませんでした。2着のブラヴァスは自分の力を出し切っていると思います。良い差し脚でした。前走で重賞初勝利をしましたが、5歳になってもまだまだ伸びしろがあると思います。
チャンピオンズカップ
順位表です。
1着:○チュウワウィザード、2着:無印ゴールドドリーム、3着:無印インティ でした。2着抜けでした。てか、もう少しインティがあと2完歩粘っていれば馬券そのものは取れてたのに(笑)
クリソベリルが直線伸びませんでした。チュウワウィザードが鋭く伸びて1着になりました。クリソベリルはレース前のジョッキーインタビューで、まだ体がゆるいような趣旨の発言をしていました。最後伸びを欠いたというのは、これがレースまで解消されなかったのかもしれません。チュウワウィザードは、他馬が前傾ラップで動いていたのをイーブンペースで回していきました。結果メンバー最速の上がりで突き放しました。ゴールドドリームは位置取りの差でした。結果インティを交わしたまででした。インティは復活の兆しです。逃げ馬によくある気力の萎えが今年の不振の原因とすれば、ある程度戻ってきたのかなと思います。来年は期待です。
今週は2歳のG1があります。まずは牝馬戦で阪神ジュベナイルフィリーズG1が阪神競馬場で、その他中日新聞杯G3が中京、カペラステークスG3が中山で行われます。こちらを分析していきます。時間があれば香港国際競走も見ていこうと思います。
スポンサーリンク
Posted by
ロングヒット
at
20:04
│
競馬