2020年12月14日
レース回顧
さきほど速報で流れましたが、GOTOトラベルが全国でいったん停止になるとのこと。先日もこのブログで書いたように、停止するなら全国でやらないと、結局感染が分散化されたり、税負担の不公平化が生じたりするので何かと問題になります。一部地域で停止するよりもこの方が正解なのではないかと思います。駄菓子菓子、年末兄弟姉妹が帰省してくるにあたって実家では人数が多すぎると思って宿を取ったのですが、このままだとGOTOトラベルが適用できなくなりそうです
それでは先週の重賞を振り返ります。
中日新聞杯
順位表です。

1着:無印ポッケリーニ、2着:無印シゲルピンクダイヤ、3着:無印ヴェロックス でした。
シゲルピンクダイヤが勝ったかなと思ったら、内からポッケリーニが差し込んできました。頭一つ抜けたところでシゲルピンクダイヤがもう一度巻き返そうとしてましたから、シゲルピンクダイヤはしばらく低迷しておりましたが、ちょっとやる気が出てきたのかなと思います。ポッケリーニはメンバー最速の上がりで内からいい勝負根性を見せました。これから本格化してくると思います。これからも重賞で活躍できそうです。
カペラS
順位表です。

1着:△ジャスティン、2着:▲レッドルゼル、3着:◎ダンシングプリンス でした。馬連10.8倍ゲットでした。
ジャスティンとダンシングプリンスで決まりかと思われたところで後ろからレッドルゼルが猛追してきましたが、ジャスティンがクビ差凌ぎ切りました。もともと芝で2勝しているスピードを持っているので、芝スタートは条件として良かったのかなと思います。スムーズに番手につけることができました。とはいえ重賞の常連になってからはムラ駆けする感じで、1着→5着→1着→8着→今回1着と、次は負ける番なのかと思ったりもしてしまいますが(笑)、ある程度前に行ける展開になったら強いです。今後も多少無理をしても前に行った方が良い結果が得られると思います。ダンシングプリンスは初重賞でしたが、十分メドが立ちました。今後も期待です。
阪神JF
順位表です。

1着:▲ソダシ、2着:○サトノレイナス、3着:無印ユーバーレーベン でした。馬連6.9倍でガミでした。
ソダシが白毛馬で初のG1勝利を成し遂げました。レースそのものは見応え十分で素晴らしいレースでした。ゴール前で内から追い込んできたサトノレイナスがちょっと前に出たと思いましたが、ソダシが盛り返してハナ差で勝利を勝ち取りました。ユーバーレーベンもいい脚で伸びてきましたが、メイケイエールを交わすまででした。今回は上位ではマイラーがいないような印象でした。ソダシとユーバーレーベンは千八でもいい成績でしたし、サトノレイナスは今までマイルだけ使われてきましたが、二千でも大丈夫そうな走りでした。逆にメイケイエールやヨカヨカはスプリンターかなと思いました。メイケイエールの4着は距離かなと思います。桜花賞は買えると思います。1~3着馬はオークスでも問題ないと思います。ソダシが今後も連勝記録を伸ばせるか注目です。
今週は中山でG3ターコイズSと阪神でG1朝日杯FSが行われます。こちらを分析していきます。
それでは先週の重賞を振り返ります。
中日新聞杯
順位表です。
1着:無印ポッケリーニ、2着:無印シゲルピンクダイヤ、3着:無印ヴェロックス でした。
シゲルピンクダイヤが勝ったかなと思ったら、内からポッケリーニが差し込んできました。頭一つ抜けたところでシゲルピンクダイヤがもう一度巻き返そうとしてましたから、シゲルピンクダイヤはしばらく低迷しておりましたが、ちょっとやる気が出てきたのかなと思います。ポッケリーニはメンバー最速の上がりで内からいい勝負根性を見せました。これから本格化してくると思います。これからも重賞で活躍できそうです。
カペラS
順位表です。
1着:△ジャスティン、2着:▲レッドルゼル、3着:◎ダンシングプリンス でした。馬連10.8倍ゲットでした。
ジャスティンとダンシングプリンスで決まりかと思われたところで後ろからレッドルゼルが猛追してきましたが、ジャスティンがクビ差凌ぎ切りました。もともと芝で2勝しているスピードを持っているので、芝スタートは条件として良かったのかなと思います。スムーズに番手につけることができました。とはいえ重賞の常連になってからはムラ駆けする感じで、1着→5着→1着→8着→今回1着と、次は負ける番なのかと思ったりもしてしまいますが(笑)、ある程度前に行ける展開になったら強いです。今後も多少無理をしても前に行った方が良い結果が得られると思います。ダンシングプリンスは初重賞でしたが、十分メドが立ちました。今後も期待です。
阪神JF
順位表です。
1着:▲ソダシ、2着:○サトノレイナス、3着:無印ユーバーレーベン でした。馬連6.9倍でガミでした。
ソダシが白毛馬で初のG1勝利を成し遂げました。レースそのものは見応え十分で素晴らしいレースでした。ゴール前で内から追い込んできたサトノレイナスがちょっと前に出たと思いましたが、ソダシが盛り返してハナ差で勝利を勝ち取りました。ユーバーレーベンもいい脚で伸びてきましたが、メイケイエールを交わすまででした。今回は上位ではマイラーがいないような印象でした。ソダシとユーバーレーベンは千八でもいい成績でしたし、サトノレイナスは今までマイルだけ使われてきましたが、二千でも大丈夫そうな走りでした。逆にメイケイエールやヨカヨカはスプリンターかなと思いました。メイケイエールの4着は距離かなと思います。桜花賞は買えると思います。1~3着馬はオークスでも問題ないと思います。ソダシが今後も連勝記録を伸ばせるか注目です。
今週は中山でG3ターコイズSと阪神でG1朝日杯FSが行われます。こちらを分析していきます。
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ロングヒット
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20:16
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競馬