レース回顧
ラグビーワールドカップ準々決勝の日本vs南アフリカ戦が絶賛開催中なのですが、後ろ髪を引かれる思いでブログを書いてます(笑)
それでは今週行われた重賞を振り返ります。
富士S
順位表です。

1着:○ノームコア、2着:無印レイエンダ、3着:無印レッドオルガ でした。2着抜けで馬券はハズレでした
⑩出遅れ。④が前に出る。その後に⑤⑫①⑥⑬が続く展開。②は中段、馬群が切れて⑯、⑨は後ろから2頭目。前半4Fは47秒0で平均やや遅めか。最後の直線で⑯と⑨が大外に持ち出して追い込みを図り、内から伸びてきた②を交わして⑯が1着でゴール。⑨が2着に入りました。
今回中段より前目で上位に食い込んだのがレッドオルガだけで、あとは後ろから飛んできた馬が5着までに入りました。時計は2Fめのラップが最も速かったのですが、通してみると最後の直線だけ競馬をした馬がワンツーでした。
ノームコアは骨折後見事に立て直しての勝利でした。馬体重の増減もなくきっちりと仕上がった印象でした。東京芝マイルで連勝、マイルチャンピオンシップも直線が長いので期待が持てます。レイエンダは前走前目で競馬をして脆かったのですが、今回は後ろから末脚を活かして2着でした。上がりもメンバー最速でこのような切れを活かした走りが合っているように思います。
菊花賞
順位表です。

1着:▲ワールドプレミア、2着:○サトノルークス、3着:◎ヴェロックス でした。馬連46.8倍ゲット、おまけで買った三連複もゲットでした(笑)
逃げると思われた⑪が出遅れて、⑩がスタート後から前へ。1周目のホームストレッチでは⑩が先頭、その後ろに⑨④⑱⑯⑬が付ける展開。⑬を見るように⑤がつけて最初の千メートルは1分2秒4とやや遅いペース。縦長になって向正面へ。3コーナーの坂あたりから馬群が詰まってきて、最後の直線で⑩⑨が動くが⑤⑬がとらえて残り100mあたりで⑤が抜け出し、外から⑭が急襲するもこれを抑えて1着、⑭が2着でした。
スクリーニングで残った3頭がそのまま来てブログ的には会心の一撃でした(笑)1番人気のヴェロックスが3着になったことで馬連が高配当になりました
ワールドプレミアは経済コースを回りました。積極的に前にポジションを取りに行き、最後の直線も1頭分だけ外に持ち出してきっちりクビ差で勝ちました。武騎手の神騎乗と言ってもいいのではないかと思います。とは言えやはりディープ産駒が切れ味勝負に持ち込むと強いです。ディープ産駒のワンツーでした。まだ6戦しか消化していない馬なのでまだ強くなる余地があると思います。これからも楽しみです。
サトノルークスはメンバー最速の上がりで襲い掛かりましたがクビ差凌がれました。秋になってきっちり本格化しました。このような距離でも十分対応できることは証明されましたが、クラシックディスタンス前後のほうがより切れ味が出るのかなと思います。
とりあえず明日も先週の代替競馬がありますが、仕事もあるのでスルー(笑)、来週は秋の天皇賞と2歳牝馬重賞のアルテミスS、G2のスワンSがあります。こちらを予想していきます。
それでは今週行われた重賞を振り返ります。
富士S
順位表です。
1着:○ノームコア、2着:無印レイエンダ、3着:無印レッドオルガ でした。2着抜けで馬券はハズレでした
⑩出遅れ。④が前に出る。その後に⑤⑫①⑥⑬が続く展開。②は中段、馬群が切れて⑯、⑨は後ろから2頭目。前半4Fは47秒0で平均やや遅めか。最後の直線で⑯と⑨が大外に持ち出して追い込みを図り、内から伸びてきた②を交わして⑯が1着でゴール。⑨が2着に入りました。
今回中段より前目で上位に食い込んだのがレッドオルガだけで、あとは後ろから飛んできた馬が5着までに入りました。時計は2Fめのラップが最も速かったのですが、通してみると最後の直線だけ競馬をした馬がワンツーでした。
ノームコアは骨折後見事に立て直しての勝利でした。馬体重の増減もなくきっちりと仕上がった印象でした。東京芝マイルで連勝、マイルチャンピオンシップも直線が長いので期待が持てます。レイエンダは前走前目で競馬をして脆かったのですが、今回は後ろから末脚を活かして2着でした。上がりもメンバー最速でこのような切れを活かした走りが合っているように思います。
菊花賞
順位表です。
1着:▲ワールドプレミア、2着:○サトノルークス、3着:◎ヴェロックス でした。馬連46.8倍ゲット、おまけで買った三連複もゲットでした(笑)
逃げると思われた⑪が出遅れて、⑩がスタート後から前へ。1周目のホームストレッチでは⑩が先頭、その後ろに⑨④⑱⑯⑬が付ける展開。⑬を見るように⑤がつけて最初の千メートルは1分2秒4とやや遅いペース。縦長になって向正面へ。3コーナーの坂あたりから馬群が詰まってきて、最後の直線で⑩⑨が動くが⑤⑬がとらえて残り100mあたりで⑤が抜け出し、外から⑭が急襲するもこれを抑えて1着、⑭が2着でした。
スクリーニングで残った3頭がそのまま来てブログ的には会心の一撃でした(笑)1番人気のヴェロックスが3着になったことで馬連が高配当になりました
ワールドプレミアは経済コースを回りました。積極的に前にポジションを取りに行き、最後の直線も1頭分だけ外に持ち出してきっちりクビ差で勝ちました。武騎手の神騎乗と言ってもいいのではないかと思います。とは言えやはりディープ産駒が切れ味勝負に持ち込むと強いです。ディープ産駒のワンツーでした。まだ6戦しか消化していない馬なのでまだ強くなる余地があると思います。これからも楽しみです。
サトノルークスはメンバー最速の上がりで襲い掛かりましたがクビ差凌がれました。秋になってきっちり本格化しました。このような距離でも十分対応できることは証明されましたが、クラシックディスタンス前後のほうがより切れ味が出るのかなと思います。
とりあえず明日も先週の代替競馬がありますが、仕事もあるのでスルー(笑)、来週は秋の天皇賞と2歳牝馬重賞のアルテミスS、G2のスワンSがあります。こちらを予想していきます。