レース回顧
コロナの影響で、ジョッキーの移動制限の話を前々回にしましたが、競走馬も例外ではなく、平地オープンと障害以外の馬は遠征できなくなりました。3勝クラスはそもそも出走可能なレースが少ない上に遠征できないとなると、ますます出走が厳しくなります。そこでJRAは25日以降の番組を変更してこれらの出走機会を増やすそうです。
それでは今週の重賞を振り返ります。
NZT
順位表です。

1着:◎ルフトシュトローム、2着:無印シーズンズギフト、3着:▲ウイングレイテスト でした。実際の馬券は2着馬まで抑えて6頭ボックスで買ったので的中でしたが、6番手評価だったのでブログ的には2着抜けでした。
ルフトシュトロームは後方からメンバー最速の上がりで半馬身かわしてデビューから3連勝を飾りました。1枠2頭がスタートを決めてある程度流れたのはこの馬にとってプラスでした。前走のレースがかなり強いレースだっただけにメンバー強化でどのようなレースをするかと思いましたが、シーズンズギフトがカットしてきてルフトシュトロームとウイングレイテストがまともに食らった形で大外に振られてしまいましたが、それでもワンステッキでギアを変えたらその後は力強かったです。時計も詰まりましたし、次走のNHKマイルカップでも好走が期待できると思います。
阪神牝馬S
順位表です。

1着:◎サウンドキアラ、2着:無印スカーレットカラー、3着:無印ディメンシオン でした。2着抜けでした。
サウンドキアラがこれで重賞3連勝。ヴィクトリアマイルの優先出走権を得ました。直線では前がちょっと壁になりそうな場面がありましたが、うまく捌いて前に出ることができました。道中しっかりと好位を確保するセンスの良さに力強さが加わった印象です。スカーレットカラーは道中後ろでここからは届かないだろうというところから2着を確保したあたり、安定的に確実に脚を使える印象です。昨日の阪神は基本的に先行有利の中で1頭違う競馬をしていました。次走は上積みが見込めるので次走も注目です。
桜花賞
順位表です。

1着:△デアリングタクト、2着:◎レシステンシア、3着:無印スマイルカナ でした。馬連11.1倍ゲットでした。
デアリングタクトは1頭後ろから飛んできました。レシステンシアとスマイルカナが競り合いしていてこのままかもと思っていたところに急襲でした。重馬場でも力強い末脚で突き抜けました。前半34秒台後半38秒台という前にいる馬が苦しい競馬でしたが差し組は道悪で切れを削がれた感じでした。デアリングタクトはオークスの距離も問題ないように思います。レシステンシアは前には厳しい競馬でしたが地力を見せました。ただオークスの距離はどうかなと思います。
次週は牡馬クラシック初戦の皐月賞です。あとJG1中山グランドジャンプ、G3アンタレスS、G3アーリントンカップが行われます。こちらを分析していきます。
それでは今週の重賞を振り返ります。
NZT
順位表です。
1着:◎ルフトシュトローム、2着:無印シーズンズギフト、3着:▲ウイングレイテスト でした。実際の馬券は2着馬まで抑えて6頭ボックスで買ったので的中でしたが、6番手評価だったのでブログ的には2着抜けでした。
ルフトシュトロームは後方からメンバー最速の上がりで半馬身かわしてデビューから3連勝を飾りました。1枠2頭がスタートを決めてある程度流れたのはこの馬にとってプラスでした。前走のレースがかなり強いレースだっただけにメンバー強化でどのようなレースをするかと思いましたが、シーズンズギフトがカットしてきてルフトシュトロームとウイングレイテストがまともに食らった形で大外に振られてしまいましたが、それでもワンステッキでギアを変えたらその後は力強かったです。時計も詰まりましたし、次走のNHKマイルカップでも好走が期待できると思います。
阪神牝馬S
順位表です。
1着:◎サウンドキアラ、2着:無印スカーレットカラー、3着:無印ディメンシオン でした。2着抜けでした。
サウンドキアラがこれで重賞3連勝。ヴィクトリアマイルの優先出走権を得ました。直線では前がちょっと壁になりそうな場面がありましたが、うまく捌いて前に出ることができました。道中しっかりと好位を確保するセンスの良さに力強さが加わった印象です。スカーレットカラーは道中後ろでここからは届かないだろうというところから2着を確保したあたり、安定的に確実に脚を使える印象です。昨日の阪神は基本的に先行有利の中で1頭違う競馬をしていました。次走は上積みが見込めるので次走も注目です。
桜花賞
順位表です。
1着:△デアリングタクト、2着:◎レシステンシア、3着:無印スマイルカナ でした。馬連11.1倍ゲットでした。
デアリングタクトは1頭後ろから飛んできました。レシステンシアとスマイルカナが競り合いしていてこのままかもと思っていたところに急襲でした。重馬場でも力強い末脚で突き抜けました。前半34秒台後半38秒台という前にいる馬が苦しい競馬でしたが差し組は道悪で切れを削がれた感じでした。デアリングタクトはオークスの距離も問題ないように思います。レシステンシアは前には厳しい競馬でしたが地力を見せました。ただオークスの距離はどうかなと思います。
次週は牡馬クラシック初戦の皐月賞です。あとJG1中山グランドジャンプ、G3アンタレスS、G3アーリントンカップが行われます。こちらを分析していきます。
桜花賞 予想
昨日オーストラリアであったクイーンエリザベスS、ダノンプレミアムは3着でした。馬場コンディションがかなり悪かったようで、仕方ないかなと思います。馬券を買いましたがガミでした(笑)
それでは桜花賞の予想をしていきます。
出馬表です。

消し要素をマッチングさせます。オッズは5時55分現在です。
2枠 ③ ④
単勝9番人気以下 ① ② ③ ⑥ ⑦ ⑩ ⑫ ⑮ ⑯ ⑱
前走中山で当日4番人気以下 ⑩ ⑫
前走OP特別で当日3番人気以下 ⑦ ⑩ ⑫
単勝45倍以上 ① ② ⑦ ⑩ ⑫ ⑮ ⑯ ⑱
キャリア7戦以上 ⑮
前走6番人気以下 ① ② ⑩ ⑫
前走4角13番手以下 ⑧ ⑬
前走フィリーズレビューで3着以下 ① ⑯
買い要素をマッチングさせます。
前走内容 ④ ⑤ ⑪ ⑮ ⑰
芝千六持ち時計 1:⑰ 2:⑤⑪ 4:⑨ 5:⑥
芝千六連対率50%以上 ③ ④ ⑤ ⑥ ⑧ ⑨ ⑩ ⑪ ⑫ ⑬ ⑭ ⑰
阪神連対率50%以上 ⑤ ⑧ ⑪ ⑮ ⑰ ⑱
右回り連対率50%以上 ① ② ③ ④ ⑤ ⑦ ⑧ ⑨ ⑩ ⑪ ⑫ ⑬ ⑭ ⑮ ⑯ ⑰ ⑱
以上を考慮して出した買い目は、◎:⑰レシステンシア、○:⑤マルターズディオサ、▲:⑪クラヴァシュドール、△:⑨デアリングタクト、×:⑭ミヤマザクラ としました。
今日は馬場が渋る天気予報で、昨日から阪神は基本的に先行が有利な馬場です。レシステンシアは外枠からスムーズに先行できれば盤石と見ます。逃げ馬をうまく導くのは現状武騎手がトップだと思います。そういう意味で鞍上強化、「魔の桜花賞ペース」もコントロールできると見ます。馬自身も坂路49秒台で1番時計をたたき出す調子の良さ、調教の動きは抜群でした。フォームから重までならこなせると見て1番手評価です。マルターズディオサを馬場予想を考慮して▲から○に変えました。結果的に阪神JFワンツーが1,2番手評価、チューリップ組が評価上位3頭となりました。今のところこの印でガミはないので、順当に来ることを期待しています。
それでは桜花賞の予想をしていきます。
出馬表です。
消し要素をマッチングさせます。オッズは5時55分現在です。
2枠 ③ ④
単勝9番人気以下 ① ② ③ ⑥ ⑦ ⑩ ⑫ ⑮ ⑯ ⑱
前走中山で当日4番人気以下 ⑩ ⑫
前走OP特別で当日3番人気以下 ⑦ ⑩ ⑫
単勝45倍以上 ① ② ⑦ ⑩ ⑫ ⑮ ⑯ ⑱
キャリア7戦以上 ⑮
前走6番人気以下 ① ② ⑩ ⑫
前走4角13番手以下 ⑧ ⑬
前走フィリーズレビューで3着以下 ① ⑯
買い要素をマッチングさせます。
前走内容 ④ ⑤ ⑪ ⑮ ⑰
芝千六持ち時計 1:⑰ 2:⑤⑪ 4:⑨ 5:⑥
芝千六連対率50%以上 ③ ④ ⑤ ⑥ ⑧ ⑨ ⑩ ⑪ ⑫ ⑬ ⑭ ⑰
阪神連対率50%以上 ⑤ ⑧ ⑪ ⑮ ⑰ ⑱
右回り連対率50%以上 ① ② ③ ④ ⑤ ⑦ ⑧ ⑨ ⑩ ⑪ ⑫ ⑬ ⑭ ⑮ ⑯ ⑰ ⑱
以上を考慮して出した買い目は、◎:⑰レシステンシア、○:⑤マルターズディオサ、▲:⑪クラヴァシュドール、△:⑨デアリングタクト、×:⑭ミヤマザクラ としました。
今日は馬場が渋る天気予報で、昨日から阪神は基本的に先行が有利な馬場です。レシステンシアは外枠からスムーズに先行できれば盤石と見ます。逃げ馬をうまく導くのは現状武騎手がトップだと思います。そういう意味で鞍上強化、「魔の桜花賞ペース」もコントロールできると見ます。馬自身も坂路49秒台で1番時計をたたき出す調子の良さ、調教の動きは抜群でした。フォームから重までならこなせると見て1番手評価です。マルターズディオサを馬場予想を考慮して▲から○に変えました。結果的に阪神JFワンツーが1,2番手評価、チューリップ組が評価上位3頭となりました。今のところこの印でガミはないので、順当に来ることを期待しています。